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目指せお口の若返りアンチエイジング!

東大阪の山林歯科医院 山林一公先生

最近、テレビや雑誌などで良く目にしたり、耳にする言葉「アンチエイジング」
「職業柄、お口を拝見するとたいたいの年齢がわかりますね」とお答え頂いたのが、日常診療の傍ら、アンチエイジング歯科に関する講演など多忙な合間に取材させて頂いたのが、東大阪の山林歯科医院「山林 一公」先生
歯科におけるアンチエイジングや最近歯医者さんでもヒアルロン酸やプラセンタなどの治療を取り入れている事などいろいろお話を聞いてみました。

口元って年齢が現れやすい気がしますが・・・

口元は年齢が現れやすい

そうですね。老化現象は目や歯から現れ始めるとも言われ、特に女性は目元や口元に年齢が現れやすいと感じるため、「笑うとシワがよるし、ほうれい線が気になるから」遠慮される方もいるようですね。

どうしても外側の事ばかり気にされる方が多くいらっしゃいますが、 実際はお口の中がどのようになっているかが非常に重要でもあります。
お口の中がキレイな人は、心の健康にも深く関わっており、若い時の食生活や歯周病、虫歯などで歯が抜けたなどの原因で歯並びが悪い方は、コンプレックスとなり、笑うことも遠慮される方がいます。また人付き合いも消極的になり、外食や会話なども減り精神的にも落ち込んでしまうこともあります。
まずは、あなたのお口の中が健康であるか?歯科医院で検診してもらうこと若さを保つ第一歩だと思います。

そもそも歯科におけるアンチエイジングとはどんなもの?

30代を20代に、50代を40代に若返りをすると言うことではありません。
どうしても人間は年齢を重ねてしまいます。そして口腔環境も変わってしまいます。
誰もがいつまでも笑顔で美しく若々しくいたいものです。 歯科におけるアンチエイジングは、歯の喪失を防ぐだけではなく、歯や口の働きを活性化することで老化を予防し、若々しさと美しさを取り戻し、歯科医療の広い分野に渡り総合的な判断と治療、そして予防と管理を行う歯科医療なのです。
いくつになっても自分の歯で美味しく噛めることは、健康と笑顔、そして若々しく快適な生活を送ることができるのです。

お口から始めるアンチエイジングってどのようなこと?

最初もお話ししましたが、まずは自分のお口の状態を知ることが第一歩になります。歯とお口の健康は全身の健康と美容、さらに健康にも大きな役割を果たしています。
いくつかポイントをお伝えしますので、ぜひお口の中からの健康づくりを見直して、アンチエイジングにつなげて頂きたいと思います。

①噛み合わせはどうですか?(機能の調和)

噛み合わせが悪いと歯があっても噛めていない人が多くいます。きちんと噛めていない歯があると残りの歯や顎にも負担がかかります。人によっては頭痛やめまい、肩こりなどの症状が起こる方もいます。そして、噛み合わせが悪いと顔の表情へも影響してきます。お口の周りには筋肉がたくさんあり、良く噛んでない人は、顔の皮膚や筋肉がたるみやすくなってきます。

②お口の中は健康ですか?(健康維持)

お口の中から健康の妨げとなる「細菌(歯垢)」「歯石」「重金属(アルマガムその他の金属など)」をお口中から排出する事で、感染症から歯や歯肉を守ることができます。またお家のセルフケアと歯科医院のプロフェッショナルケア
を両立することでより歯がきれいに保つ事が可能になります。

③歯が抜けたまま、歯の色がくすんだりしてませんか?(美の回復)

歯を失うのは老化せい出はなく、むし歯や歯周病になる原因です。歯を失わないようにすることが一番ですが、すでに歯を失ってしまったら、良く噛めるお口に整える必要があります。(入れ歯やインプラント治療)また、歯や口元の美しさは、心を豊かにし、自然な笑顔を作り出すことが出来ます。(ホワイトニングやラミネートベニア、セラミック治療)

④適度な運動や筋トレ

適度な運動をすることにより、全身の筋肉やバランス感覚など運動能力を上げることができます。咬むためには首筋や胸、背中にある12種類の筋肉を動かします。カラダを鍛えると咀嚼力なども高まるデーターもあります。そして、顔のシワや小顔対策に口の運動や表情筋を動かす事で効果が期待されます。

⑤良く噛むこと、よく唾液を出すこと

良く噛むことでお口の中の唾液がたくさん出るようになります。唾液にはムチンとう粘り気のある物質が食べものを包み込んで喉や食道、胃腸など守ってくれる他、細菌では注目されるラクトフェリンが唾液に多く含まれているとされ、その抗菌作用から「天然の抗生物質」とも言われています。 お口の中がドライマウス(口が渇いた状態)ですと、唾液の中の活性酸素が多くなると言う研究結果も出ています。活性酸素はシミやシワなどの老化や様々な病気を引きを越すと言われていますので、しっかりと咬むことと、唾液を出すことが老化防止に繋がります

東大阪の歯科医院 山林歯科医院の院長 山林一公院長

歯科でヒアルロン酸やプラセンタ注射ができるって本当ですか?

東大阪の山林歯科医院 山林一公先生

はい本当です。 歯科領域でも効果的なヒアルロン酸注入、プラセンタ注射治療ができます。

ヒアルロン酸は目や肌、関節など様々な所に存在しており、ゼリー状の成分で粘性と弾力性に富んでいます。優れた保水力とクッション性があるヒアルロン酸は、1gで約2~6リットルの水分を蓄えるとも言われています。ヒアルロン酸が多い皮膚は水分が十分に保たれ、皮膚の表面が潤っている状態になります。逆にヒアルロン酸が少ないと水分が少ないためハリが保てなくなり、皮膚の表面も乾燥していきます。また加齢ともに減少していくヒアルロン酸は、20歳代までを100%とした場合は、60歳頃には20~25%に減少してしまいます。

歯科におけるヒアルロン酸注入は、抜歯によって出来たシワや加齢、義歯(入れ歯)が合わなくなった事で出来た口の周りのシワ改善、インプラント治療により出来たシワ、隙間の出来てしまった歯肉の改善などに適してます。
また、プラセンタは、赤ちゃんの体内での成長をつかさどる胎盤からの抽出したエキスです。人間の胎盤エキスは注射薬、主にブタの胎盤エキスは、栄養補助食品などで利用されています。
胎盤にはタンパク質や糖質、脂肪の三大栄養素にミネラルやアミノ酸など100種類を越える酵素なども含まれています。プラセンタによる歯科臨床の実績も意外と古く、歯肉炎、歯槽膿漏、外科的な手術による術後の早期回復などに効果があるとされています。

ヒアルロン酸の効果はどのぐらい続くのですか?

東大阪の山林歯科医院 山林一公先生

残念ながらヒアルロン酸の効果は永久に続くものではありません。

製品の種類によっては持続期間も異なりますが、約半年~1年程度です。
また注入箇所や患者様の体質によっても異なります。
より効果を発揮されたい場合は、ヒアルロン酸追加注入が必要となります。

症例写真

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